アニメ見るならどのサブスク?と迷う理由。適したサブスクを選ぶ判断基準を解説


突然ですが、あなたは下記の中に当てはまるものがあるでしょうか。

「料金と配信数を比較すると、どれがいいのか悩んでしまいます。」

「字幕付きでアニメを見るなら、どのサブスクがいいか教えてほしいです。」

「できれば、お手頃価格でたくさん見れるのがいいです。」

「結局アニメを見るなら、どのサブスクがおすすめかわかりません。」

おそらく、ひとつは当てはまるものがあるでしょう。

実際に、アニメを扱っているサブスクのサービスは多く、どれを選べばいいのか迷いやすいものです。

そこで本記事では、アニメを見るならどのサブスクが良いのか、

  • 作品数
  • 料金
  • 無料体験
  • 広告・字幕の有無
  • 利用者の声

これらの点から、おすすめのサービスをご紹介します。


「アニメ見るならどのサブスク?」と迷ってしまう原因

Xやネット上には、「アニメを見るならどのサブスクがいいのか?」という疑問が少なくありません。

これについて検証してみたところ、

「一社だけ選ぶなら、いま自分に合うサブスクを知りたい」

ということがわかりました。

これは抽象的な比較ではなく、既に特定のサービスを使っていて不満があり、次のサービスを選び直したいということを示しています。

そして何よりも、このように思う理由は「損をしたくない」からです。

具体的には、

「広告が多いのは嫌」

「月額費用が高すぎるのは避けたい」

「映画やドラマも見るならアニメ特化型は避けるべきか」

「見たい作品は本当にあるの」 

という不安から、サブスクを選ぶのに慎重になっていることがわかります。


アニメのサブスクを選ぶ判断基準

ではサブスクを利用してアニメを観たい方へ、どのサブスクを選ぶべきか?

その判断基準を解説します。


見たい作品を検索する

最初にやるべきことはシンプルです。各サービス内で、見たい作品名を検索します。

その際に、以下の3つを確認します。

  • 見放題か
  • レンタル・購入か
  • 追加チャンネルが必要か

例えば、Prime Videoで作品が表示されていても、それがプライム会員特典ではなく、「dアニメストア for Prime Video」やレンタル扱いになっているケースがあります。

※Prime Videoのサブスクリプションは、dアニメストアやNHKオンデマンドなどのコンテンツを追加で視聴できる有料サービスです。

つまり、Prime Videoに「ある」と表示されても、プライム会員だけで見られるとは限らないのです。


少しニッチな作品を観たいなら、総合型より「アニメ特化」

アニメのサブスクを選ぶときは、有名な作品があるかだけでなく、少しマイナーな作品まで扱っているかも重要なポイントになります。

ドラマや映画、バラエティ、アニメなどを幅広く配信している総合型VODサービスは、いろいろなジャンルをまとめて楽しみたい人に向いています。

一方で、

  • ニッチなジャンル
  • 過去作
  • 深夜アニメ
  • シリーズもの

などを探したい人は、アニメ作品のラインナップが充実している「アニメ特化」のサービスがおすすめです。

総合型にもアニメはありますが、「アニメを観るためにサブスクを選ぶ」なら、最初からアニメに強いサービスを候補に入れたほうが効率的と言えるでしょう。

当サイトは、世界線のあるアニメや漫画について記事を書いていますが、このようなニッチなジャンルはDMM TVdアニメストアが強いです。


ひとつのサービスに絞らず、足りない分だけ補う

アニメのサブスクを選ぶ際に起こりうる失敗が、「1つのサービスですべて見ようとする」ことです。

例えば、「Netflix独占配信」「期間限定、視聴できるのはDisney+だけ」などは、ひとつのサービスだけで完結するのは難しくなります。

もしもアニメを広く追うなら、dアニメストアやDMM TVがよいので、別で加入することをおすすめします。

この場合、以下のように考えると選びやすくなります。

状況選び方
見たい作品が1つだけその作品の配信先をチェック
アニメを幅広く見たいdアニメストアやDMM TV
独占作品を見たいHulu、Netflix、Prime Video、Disney+など作品ごとに確認
家族でいろいろ見たいU-NEXT、Hulu、Prime Videoなど
無料で少しだけ見たい無料視聴期間のあるサービスを利用する

つまり、「アニメを見るならどのサブスク?」ではなく、『そのアニメを見るならどのサブスクがよいか』と考えるのが正解です。

実際に、ネット上には複数のサブスクを使い分けている人が多数見受けられました。



無料期間は、“契約するか決めるためのお試し期間”として使う

アニメのサブスクは、長く契約する必要はありません。

無料期間が用意されているサービスであれば、まずはその期間を使って、自分に合うかどうかを試してみることをおすすめします。

DMM TVは公式サイトで14日間の無料体験を案内しており、無料期間中に解約した場合は料金がかからないと明記されています。

dアニメストアも、初めての方は31日間の無料トライアル期間がありますし、同じく期間内に解約しても問題はありません。

注意すべき点は、無料期間の条件や終了日は変更される可能性があることです。

登録時には、必ず公式サイトで「無料期間」「月額料金」「解約条件」などをチェックしてくださいね。

使い方としては、次のようなイメージです。

  1. 今すぐ長期契約するのではなく、まずは無料期間で観たい作品があるか確認する。
  2. 使ってみて合わなければ、無料期間中に解約する。
  3. よかったら、そのまま1ヶ月だけ継続してみる。

でも、なんかちょっとズルい感じがして、気が引けるかも…

と思うかもしれませんが、実際のところ無料トライアルのあるサービスは、「無料期間だけやってみよう」と登録する人がいることも想定しています。

その上で、『継続して利用してくれる人がいれば』という思いで、無料期間を設けているわけです。

だから、遠慮なく無料で使ってみて、「他の作品も気になった」とか「安いからもうひと月だけやってみよう」と感じたら、サービスを続けて利用してみてくださいね。

見放題 / レンタル
初回31日間無料 660(税込)
見放題 / レンタル
初回30日間無料 600(税込)
見放題 / レンタル
初回14日間無料 550(税込)


サブスクを選ぶときの注意点

アニメのサブスクは、作品数や料金ばかり比較されがちですが、字幕・ダウンロード・広告の有無・追加オプションによっても満足度は大きく変わります。


字幕で選ぶなら総合型がおすすめ

字幕や音声切り替えを重視する人は、アニメ特化よりも総合型のサブスクの方が良いです。

たとえばHuluの場合、字幕・吹替の切り替えや、字幕ガイド・英語字幕の利用が可能です。

またPrime Videoも、対応タイトルでは字幕のオン・オフ、字幕言語の選択、音声トラックの選択ができます。

一方で、dアニメストアやDMM TVはアニメ作品数では強いものの、字幕付きは「ごく一部」のみ。

耳が不自由な方や、外国語の学習も兼ねたい方などは、作品数より字幕対応を優先した方がよいと思われます。


通勤・通学中に見る方はダウンロード機能をチェック

格安スマホや料金の制限のある人は、ダウンロード機能が重要になるかと思います。

多くのサービスではダウンロード機能が付いていますが、ダウンロードできるからといって、ずっと自由に見られるわけではないのです。

DMM TV:一定期間が経過すると再生時にインターネットを介したライセンス認証が必要。

U-NEXT:ダウンロード済みコンテンツの視聴期限は最大48時間。期限更新には通信が必要。

Hulu:1アカウントにつきダウンロード機能を利用できる機器は2台まで。

よって、通勤・通学中に見る人は、

  • 作品ごとにダウンロード対応か
  • 視聴期限があるか
  • 通信なしでどこまで再生できるか
  • ダウンロード端末の制限があるか

まで確認しておくとよいでしょう。


サービスによって広告が表示される

さいごに、広告表示の有無は確認した方がいいです。

比較的、アニメに特化したサービスは広告がついておらず、その一方で、総合型のサービスには広告がついていることが多いです。

もしも広告をなくす場合は、別途課金が必要であったり、プランを変更する必要があります。

しかしながら、総合型のサービスは基本料金が高めです。

よって、アニメ以外にドラマなどを観たい場合は、広告無しで月額料の低いDMM TVあたりから始めてみてもよいかもしれません。


追加オプションの有無、内容をチェックする

動画配信サービスには、様々なオプションがあります。

以下は、動画配信サービスのオプション(追加料金)によくある例です。

視聴環境を広げるもの

  • 同時視聴数の拡張(台数)
  • 4K・HDR対応
  • 高音質対応
  • ダウンロード可能台数の拡張

コンテンツを増やすもの

  • レンタル・購入
  • ライブ配信・スポーツ・格闘技などのPPV(※1 ペイパービュー)
  • チャンネルオプション(※2)
  • 特定ジャンルの追加パック

視聴体験を改善するもの

  • 広告なしプランへのアップグレード
  • 広告フリーオプション

利用範囲を広げるもの

  • 家族外メンバー追加(人)
  • アカウント共有範囲の拡張(人)

追加機能を使えるようにするもの

  • オフライン視聴機能
  • バックグラウンド再生
  • 倍速再生などの機能

※1 PPV(ペイパービュー)とは:作品や配信ごとに1回ずつお金を払って視聴する仕組みのこと。月額見放題とは別に、特定のコンテンツ単位で課金します。
※2 チャンネルオプションとは:1つのサービスの中に別のサービスを課金して足すこと。例えば、Prime Video内で「NHKオンデマンド」「dアニメストア for Prime Video」「WOWOW」などを追加します。

オプションを使わない前提であれば無視して問題ありません。

反対に、何かほかに用途がある場合は事前にチェックした方がよいでしょう。


では、以下よりおすすめのサブスクをご紹介します。


アニメだけ見たい人に向いているサブスク

アニメを中心に見るなら、まず候補になるのはdアニメストア、DMM TV、アニメ放題の3つです。

この3つは、映画やドラマよりもアニメ視聴を重視したい人に向いていて、尚且つ、全て「無料トライアル期間」がついています。

但し、同じ「アニメに強いサービス」でも、いくつか注意点があります。

以下で詳しく解説します。


アニメ特化で選ぶなら「dアニメストア」が強い

dアニメストアは、アニメだけをたくさん見たい人に向いています。

月額660円で7,200作品以上が見放題。

テレビ放送中の最新アニメから懐かしの作品、アニソンライブ、ミュージカルまで扱っているため、アニメ目的ならかなり使いやすいサービスです。

このサービスに向いているのは、以下のような人です。

  • とにかくアニメ作品数を重視したい
  • 今期アニメを広く追いたい
  • アニメ以外の映画やドラマはそこまで見ない
  • アニソンライブや2.5次元系も見たい

このような方は、まずはdアニメストアを候補に入れるとよいでしょう。

アニメ以外に、映画・ドラマ・バラエティまでまとめて見たい人には、少し物足りなく感じる可能性はありますが、無料期間を利用してお試しで使ってみてもよいでしょう。

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アニメも見たいけど、2.5次元や特撮も見るなら「DMM TV」

DMM TVは、アニメを主軸にしつつ、2.5次元作品、舞台、ミュージカル、ドラマ、映画、特撮なども扱う総合動画配信サービスです。

DMM TVはアニメ約6,300作品、エンタメを含む21万本以上のコンテンツを提供しています。

費用はWeb経由なら月額550円、Apple/Google Playアプリ内課金では月額650円です。

このサービスに向いているのは、以下のような人です。

  • アニメだけでなく2.5次元舞台や特撮も見たい
  • DMMブックスなど、DMM関連サービスも使う
  • アニメ中心だけど、たまに映画やバラエティも見たい
  • 他のサービスも利用しているし、とにかく安く済ませたい

このような方は、dアニメストアよりちょっとお得なDMM TVの方が満足しやすいです。

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アニメ放題は既存ユーザー向け。新規登録条件に注意

アニメ放題もアニメ専門の見放題サービスです。

4,600本が見放題とされており、月額400円(税抜)という低価格帯のサービスです。

ただし、一般会員の新規申込は2020年9月30日で終了しているため、ソフトバンクユーザー限定となっています。

つまり、ドコモやauのユーザーは利用できないのです。


以上の内容から、

  • アニメだけを重視するならdアニメストア
  • 安さと幅広さを両立したいならDMM TV
  • ソフトバンクユーザーであればアニメ放題

という位置付けになります。


アニメだけじゃ不満。映画やドラマも見たい人に向いているサブスク

アニメだけでなく、映画・ドラマ・海外作品・バラエティまで見たいなら、アニメ特化サービスよりも総合型サブスクをおすすめします。

この中の候補としては、U-NEXT、Prime Video、Hulu、Netflixです。


総合力で選ぶなら「U-NEXT」

U-NEXTは見放題作品の視聴に加えて、雑誌読み放題や毎月1,200ポイントの付与が含まれます。

Webサイトからの申込は2,189円、アプリ経由では2,400円です。

こちらのサービスが向いているのは、以下のような人です。

  • アニメも映画もドラマも幅広く見たい
  • 家族で使いたい
  • 新作レンタルや電子書籍も使う
  • 月額は高くても、1つのサービスにまとめたい

尚、U-NEXTはファミリーアカウントを使うと、1つの契約でサブアカウントを3つまで追加でき、4アカウントで同時再生が可能です。

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海外ドラマや日テレ系も見るなら「Hulu」

Huluは、映画・ドラマ・アニメ・バラエティなどが見放題のサービスです。

月額1,026円で、さまざまなジャンルの作品が見放題とされています。

また、Huluは1つのアカウントで最大4台まで同時視聴できます。(※但し、同じ作品の同時視聴は最大2台まで)

こちらのサービスに向いているのは、以下のような人です。

  • アニメだけでなく海外ドラマも見たい
  • 日テレ系ドラマやバラエティも見たい
  • 家族で同時視聴したい
  • 料金とジャンルのバランスを重視したい

アニメだけならdアニメストアやDMM TVの方がおすすめですが、特に海外ドラマも見るならHuluがおすすめです。

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コスパと買い物特典込みなら「Prime Video」

Prime Videoは、Amazonプライム会員特典のひとつです。

プライム会員の会費は年会費5,900円、月額なら600円です。

このサービスはPrime Video単体というより、配送特典やKindleなども含めた「Amazonプライム全体」で考えるとよいでしょう。

このサービスに向いているのは、以下のような人です。

  • Amazonでよく買い物する
  • 月額を抑えたい
  • アニメも映画もほどほどに見たい
  • dアニメストア for Prime Videoなど追加チャンネルも検討したい

ただし、Prime Videoには広告が付いています。

広告をなくすには、「Prime Video広告フリー」に登録する必要があります。(別途月額390円)

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独占作品や字幕を重視するなら「Netflix」

Netflixは、アニメだけでなく、独占配信やオリジナル作品を重視する人に向いています。

また、多くの映画やドラマで字幕・キャプション・音声言語を変更できるので、字幕や音声切り替えを重視する人にとっておすすめです。

このサービスに向いているのは、以下のような人です。

  • Netflix独占配信を見たい
  • 字幕や音声切り替えを使いたい
  • 海外ドラマやオリジナル作品も見たい
  • アニメ作品数より「ここでしか見られない作品」を重視する

一方で、見たい作品がNetflix独占ではない場合、アニメ目的だけで契約すると割高に感じるかもしれません。

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アニメサブスク一覧|料金・無料トライアル・作品数・広告有無

以下はご紹介したアニメのサブスク、またはアニメも扱っているサブスクのサービスの一覧です。

サービスタイプ月額無料トライアル作品数広告強み注意点
dアニメストアアニメ特化Web:660円(月)
アプリ:760円(月)
31日間アニメ7,200作品以上なし低価格、アニメ作品数、今期アニメ、アニソン、2.5次元系Webから申し込みがお得
DMM TVアニメ寄り総合Web:550円(月)
アプリ:650円(月)
14日間アニメ6,300作品以上なし低価格、アニメ、2.5次元、特撮、エンタメ全般Webから申し込みがお得
アニメ放題アニメ特化440円(月)1ヶ月アニメ4,600本以上なし低価格、アニメ見放題一般会員の新規申込は終了済み
U-NEXT総合型2,189円(月)31日間アニメ6,700作品以上なし映画、ドラマ、アニメ、雑誌・ポイントあり月額は高め
Prime Video総合型+Amazon特典600円(月)
5,900円(年)
30日間アニメ本数未公表あり(別途広告なし可能)低価格、Amazon特典込み、追加チャンネルあり、字幕・音声切り替え広告表示や追加課金に注意
Hulu総合型Web:1,026円(月)
アプリ:1,050円(月)
なしアニメ本数未公表なし海外ドラマ、日テレ系、アニメ、同時視聴、字幕・音声切り替えアニメ特化ではない
Netflix総合型・独占重視広告つき:890円(月)
スタンダード:1,590円(月)
プレミアム:2,290円(月)
なしアニメ本数未公表プランによる独占作品、字幕・音声切り替え見たい作品がないと割高に感じる


そして大事なのは、以下の比較すべき点です。


比較すべき点ポイント
作品数アニメ全体をどれだけ見られるか
見たい作品自分の見たい作品が配信されているか
独占配信そのサービスでしか見られない作品があるか
料金月額だけでなく、アプリ課金や追加課金もあるか
字幕字幕・音声切り替えに対応しているか
ダウンロード通勤・通学中にオフライン再生できるか
広告無料・低額プランで広告が入るか
家族利用同時視聴やプロフィール分けができるか


以上のポイントを押さえつつ、ご自身に見合ったサービスを試してみてください。


補足:dアニメストアとdアニメストア for prime videoの違い

実は、Amazonのprime videoのサービスの中に、「dアニメストア for prime video」というものがあります。

つまりこれは、Amazonプライム会員向けのアニメ専門チャンネルのことです。

通常のdアニメストアと比較すると次のようになります。

サービス名dアニメストアdアニメストア for prime video
作品数7,200作品以上4,000作品以上
月額料金(税込)660円dアニメ契約:660円
プライム会員費:600円(※月払いの場合)
無料お試し期間31日30日
ダウンロード可能数無制限25本
画質SD/HD/フルHDSD/HD/フルHD/4K
倍速再生×1.0
×1.25
×1.5
×2.0
できない
早送り・早戻し10秒/30秒/60秒/90秒
自身で設定
10秒ごと
オープニングスキップできない
字幕なし一部作品あり
対応機種スマートフォン、タブレット、パソコン、ゲーム機、その他モバイル端末、パソコン、ゲーム機、Amazonデバイス、Blu-ray、スマートテレビ、その他

以上の内容より、dアニメストア for prime videoをまとめると、

メリット

  • アニメ以外のジャンルも見放題
  • フルHD/4Kで高画質
  • 3台まで同時視聴可能
  • 視聴できる端末が多い

デメリット

  • 視聴できる作品が少ない
  • 費用が高い
  • お試し期間が短い
  • ダウンロード制限がある
  • 操作性が低い

このようになります。

アニメだけを観るならdアニメのみ、Amazonでのお買い物目的も含めるならプライム会員になることをオススメします。


アニメサブスクに関するよくある質問

dアニメストアとDMM TVはどっちがいいですか?
アニメだけに絞るならdアニメストア、コスパ重視の総合型ならDMM TVです。
Netflixはアニメ向きですか?
Netflixはアニメの作品数が多くありません。アニメ特化で選ぶなら、dアニメストア・DMM TV・U-NEXTがよいと思われます。
無料でアニメを見る方法はありますか?
あります。たとえば、ABEMAには無料で視聴できる番組があり、TVerは無料の見逃し配信サービスです。但し、配信期限もあるので、見たい作品が決まっているなら有料のサブスクをおすすめします。 
字幕付きで見たいときはどれを選べばいいですか?
字幕は作品ごとの確認が必要です。HuluやNetflix、Prime Videoには字幕設定の導線があります。


まとめ

アニメのサブスクは、まず「何を重視するか」で選ぶことをおすすめします。

アニメを中心としておすすめするなら、

  • アニメだけをたっぷり観たいい → dアニメストア
  • 料金を抑えつつ幅広く観たい → DMM TV
  • ドラマや映画までまとめて観たい → U-NEXT

この3つのサービスです。

そしてどれも、

  • 作品数
  • 無料体験
  • 広告の有無

において、他社のサービスより秀でています。

ぜひ、さまざまなサービスを試してみてくださいね。


尚、当サイト(世界線ガイド)では、以下の作品について記事を書いていますので、よかったら読んでみてください。